松江の冬

12月になって米子市でも雪が舞いました。

雪みると松江での修行時代のこと思い出します。

まっ先に思い浮かぶ松江の冬の味覚と言えば「津田かぶ漬け」と「黒田セリ」でしょうか。

「津田かぶ」は松江市の東側、津田町が産地です。

ややまがったフォルムは「勾玉」のようです。紫がかった赤と白のカラーリングも神秘的。

風味がいいですね。

ご飯が進みます。

「黒田セリ」の産地は松江市のやや北西部(と言っても城の近くですが)です。

加熱してもしゃっきりとみずみずしく。

ほろ苦い風味もいいですね。

今は生産農家も減少したみたいで残念です。

料理始めた頃、あまりいい思い出無いのですがあの頃食べた味は今でもしっかり覚えています。

「鯛めし」「鴨の貝焼」「奉書焼き」「白魚」「ウナギ」「アマサギ」「出雲そば」

・・。

例え変ですが。

なにもかも「衝撃的」でした。

今の僕の舌はこの時代に形成されたと思いますね。

それはそれで良かったかな(笑)。

 

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