須山醬油でカニ飯を炊く

この前のイベントの続きですが・・。

その時にタナキチ(田中商店)で川カニ買ったんですが。

家に帰った時、タイムリーなんで須山醬油さんの「大山むらさき」でカニ飯炊いてみました。

ちなみに僕は日本料理出身なんでご飯にはうるさいですよ(ホントかな)。

松江時代は「赤貝飯」とかやってましたので。

味付の決め手はやっぱり「醬油」でしょ!!。

「大山むらさき」で炊くとツヤがいいです。

 

もちろんコクも申し分なし。

この「カニ飯」は僕にとってこのシーズンの故郷(淀江)の味です。

なんと言うんだろうか・・松江の「鯛飯」とは全然違う・・(比べるのもナンですが)。

野趣あふれると言うべきか・・。

松江の郷土料理が薄口醬油のシャープさを前面に出すなら、淀江のこれは濃口のコクと田舎度(笑)が出る相反する郷土料理と言えるのではないでしょうか。

調味料は醬油とみりん。

米1合に対して醬油は大さじ1.5でしょうか。みりんは1.0で甘さつけます。

レシピにするとそうなんですが、やはり最後は味みてほしいです。

口にして塩が足らない(自分の味覚に合わない)と感じたら醬油をもう大さじ1入れましょう。

さあ!炊き込みましょうか。

 

この日の晩飯は県西部の匂いプンプン!!。

写真の右上(石鯛の子供)、左(しじみ)。右下(ご飯 川カニ)。

石鯛の子供は淀江港、しじみは宍道湖、カニは日野川でした。

 

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