淀江のイベントに参加しました。

今日(10月25日)鳥取市は快晴(もちろん西部も)。

この秋、淀江地区ではイベント満載でした。

このブログで日頃さんざん故郷淀江のアピールしてた僕としては一つくらいは参加したいと思ってました。

 

数あるイベントの中から一番興味あったのがこれです。

 

僕のブログカテゴリで「淀江の味」ってのがあります。

淀江港は僕のサーフィンの起点でもあり、水揚げされる魚貝は子供の頃から馴染んだ魂の味でもあります。

その淀江港の魚介を引き立たせててくれるのが「須山醬油」の醬油です。

 

 

 

 

 

 

集合場所の淀江中央公民館

なつかしいね。高校生の頃友達と遊んだ場所です。

そして「田中商店」で淀江どれの刺身を受け取ります。

 

 

 

 

 

 

淀江では「タナキチ」と呼ばれてます。

由来はよくわかりませんが(笑)。

その刺身をもって「須山醬油本社」に向います。

 

 

 

 

 

 

街道の表にある屋号。

シブい!!。

 

 

 

 

 

 

 

町屋らしく「ウナギの寝床」の裏面。

反射炉??(幕府かっ!!)。

 

 

 

 

 

 

 

魚の種類→ハマチ、コノシロ、ダルマ、スズキ、アジ、サゴシ、カマスと淀江港の魅力炸裂!!!。

この刺身醬油は以前僕もブログネタにしたことありますよ。

ただ残念なことは鳥取から車で来たので好きな酒が飲めなかったことかな(笑)。

魚屋さんの刺身ってすごく美味いんだよね。

僕ら料理人の刺身とは一味違ってね。

上手く言えないけど「時短調理」って感じ。

目の前の商品をさばくって感じ。

須山社長の語る淀江の歴史とか。最初のプロ野球日本シリーズの優勝監督(現 千葉ロッテ)が米子東高出身とか・・面白いお話聞くことができました。

そして楽しい時間はあっと言う間に過ぎて行きました。

こんな淀江の食文化を再発見した今回のイベント仕掛け人の森田さん(美人)にはお礼を申し上げたいと思います。

米子市との合併後、淀江地域には置いてけぼり感あったんですが。

彼女のように淀江にこだわる方々が多々存在してる事が判明したことだけでも今日参加したことは僕にとって有意義なものでしたね。

 

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