少年漫画週刊誌はいい大人を形成する

子供の頃週刊誌は少年キング、マガジン、サンデー、ジャンプ、チャンピオンと読んでました。

シブいとこでは双葉社の「少年アクション」でしょうか。

月刊では「マンガ少年」ですね。

子供の頃の好きなマンガは戦記もの。望月幹也先生、松本零士先生が好きでしたね。

「最前線」「戦場まんがシリーズ」は名作です。あと「秘密探偵JA」でしょうか。

戦場まんがシリーズで一番グッとくるのが「音速雷撃隊」です。

で、今日の本題ですが。

グラビア特集記事が毎週組んでありまして。子供ながらに大人(NHK)なみの情報とか知識を得るわけです。

マガジンは本当!社会派でしたね!。

 

 

特集記事の密度は、今大人になって読んでる週刊誌(ポスト、現代)と変わらないのではないだろうか?。

さらに大伴先生のイラストは少年のロマン(未来、秘境探検)を駆り立てましたね。

まんが以外でも得るものたくさんありますよ。巻末の「パンパカ学園」、ジャンプ80年代の「ジャンプ放送局」。

それらを積み重ねて「いい大人」になるんですね。

 

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