「地雷包丁」解説・・その3

ついに練二は必殺技の「地雷包丁」を繰り出します!!。

以前にマグロをさばいた時も出刃を支えにして立てましたが・・・今回は豚肉です。

ちなみにマンガの中では何の肉かはうたっていません。大きさから勝手に僕が決めました。

準備完了

爆薬をセット。そしてお約束の葉巻にて点火!。

いよいよです。左の人物はこの勝負の立会人です(このホテルの料理長)。

 

大爆発!!!。しかしすっ飛んだ出刃が危なすぎます。

それにしてもかなりの計算が必要になるのでは・・・出刃を刺す位置、本数、火薬の位置、火薬量(肉と魚とでは違うと思うし)。もし計算だとしたらヘルガ(リングにかけろのドイツチーム参謀IQ300の超天才)なみの頭脳が必要では・・。おそらく練二は自身の板前の経験値のみでこの技あみだしたんだと思いますよ。

恐るべし・・・練二。彼も味平に負けない料理の天才だ(まんがの中では味平は「天才と言うより奇才だ」と解説してました。)

 

今日はここまで。

では皆様良いお年をお迎えください。

追伸・・・今日近所のローソンでコンビニコミック版の味平がありました。

人気のカレー戦争編です。30年以上前のマンガなんですが未だに色あせませんね!!

さすがです。

 

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