「地雷包丁」解説・・その2

この勝負のなりゆきにはあえてふれません。

味平の師匠「北村チーフ」と「無法板の練二」は二度勝負を行っています。

1度目は北村が総料理長を務めていた豪華客船「クイーンメリー号」。そしてこの焼津ロイヤルホテルの厨房です。

チーフは味平のために「地雷包丁」の秘密を探るべく自ら噛ませ犬になりました(感動)。

だがチーフ無策ではありません練二の得意技「白糸ばらし」で逆襲にでたのです。

 

 

 

さすがだ!!「北村チーフ」!!。

北村「驚くのはまだ早いぜ!!」そうです!彼はさらに進化した「白糸バラシ」を繰り出しました。

糸を二本使った新技です!!。

余談だが同じ作家&原作者が月刊少年マガジンで発表していた「スーパー食いしん坊」の主人公(中学生)が同じ技を披露していました。

 

話は元に帰りますが練二は反撃に出ます。

いよいよ「地雷包丁」の炸裂です。

次回に続く。

 

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