ブログ検索人気NO1「地雷包丁」解説・・その1

このブログの検索キーワードで一番多いのが「地雷包丁」です。

ずっと料理まんがを研究している僕ですが「地雷包丁」を超える大技は今だにお目にかかった事ありませんね。

ここで、年末休みを利用して。知らない方に「地雷包丁」を解説(独断寸評)していきたいと思います。

さて、この大技を使うのは通称「無法板の練二」本名 鹿沢練二であります。

マンガの中では無法板→「包丁界のゴロツキ」と評されてました。

僕的には、これも僕の好きな「包丁無宿」の主人公の職業「流れ板」かな?と思いますが・・。

 

練二は無法板(実際は存在しません)になる前は日本料理界のエースでありました。

あの五条流の宗家・神林道風の直弟子だったのです。

その数は3名。

ちなみに日本料理は武士の時代から流派が発生してましたね。

このマンガの凄いのはマンガ(架空)でありながら時代考証に沿っているリアル感だと思います。

と、脱線しましたが。

これで練二の経歴を理解してやってくださいな。

 

 

右から塩見松造(味平のお父さん)

仲代圭介(味平の最初の勝負「包丁試し」の相手)

そして鹿沢練二です。

ちなみに語っている下の老人は美食家の桜小路侯爵、今で言ったら「海原雄山」と言ったところでしょうか。

この方もとんでもないお方です。なんせ美食が過ぎて財産すべて食いまくったのですから。

 

 

解説は北村チーフ(味平が最初に修行した「キッチン・ブルドッグ」のチーフコック。過去豪華客船の総料理長を務めたニッポン洋食界の重鎮です」。

今日はここまで。

じっくりやろうと思います。「地雷包丁」を語るにはブログ記事10日分くらい必要になるのでは・・(汗)。

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