すしいち

やっと「コミック乱ツインズ」12月号を買いました。

先月号から小川悦司先生の幕末を舞台にした料理まんが「すしいち」が連載したのでこれから読者になっています。

しかし硬派なマンガ本ですね「違いがわかる男のマンガ」って感じ?。

料理の話になりますが幕府が開港した街では西洋料理が入ってきた訳ですが、それを日本人の口に合うようアレンジしたのが「洋食」です。

その洋食文化をモチーフとしたのが前作の「浅草人」(ゴラク連載)だったです。

今回は江戸前の寿司職人が主人公です。

前作同様、人情、風情が伝わります。

 

うーん、鯛介の包丁の口輪に刻まれた葵のご紋が気になります。

 

まんがの影響で新鮮な魚あると寿司にしちゃいますね。

「いわし」です。

 

 

 

 

 

「たこ」です。

(見りゃわかるって)

 

 

 

 

今日の汁は「しじみ」です。

 

 

 

 

 

産地を申しますと。

「鰯」「蛸」は境港。「蜆」は宍道湖。

当店は産地偽装はいたしません(笑)。

 

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