知的カフェ。バード・ネスト

鳥取市内にレトルトカレーの営業で出かけました。

1個でも手売りで営業しないと次回にはつながらないです。

そんなリアルな気持ちをほぐしてくれるカフェが中心市街地にあります。

カフェ「バード・ネスト」鳥の巣の意かな。

(帰巣)その名のとおり本もたくさんあって昼下がりの憩いのひと時を提供してくれます。

本好きな僕にはぴったりだ。

男一人(中高年問わず)、アベック(昭和の表現)(カップル)、女性一人でも全然OKです。

こんな時間を楽しむカフェが僕の好きな中心市街地にあるのはうれしい話です。

ソフトドリンク

食事はサンドイッチです。

 

 

 

 

女性オーナーが一人でやってます。

彼女は僕も昔から良く知る人です。

 

 

 

 

パソコンの立ち上がりが遅くてイラつく現代(笑)。

ちなみに僕は今でもADSLだよ。

ケータイはFOMAだし(笑)。

本をゆっくり読みながら日常を忘れるのも必要です。

コーヒーを待っている時間も楽しいね。

あわただしい現代人の非日常がここにはある。

これは僕の蔵書です。

世代が近いのと「ポパイ」世代なんで安西先生のイラストが好きです。

あと、村上龍先生も大好きですね。

 

 

 

 

それから(しつこい!!)。

田中康夫先生の「なんとなくクリスタル」も僕の青春のシーンでもあります。

「男の価値は本棚で決まり女の価値はスパイス棚で決まる」by「ホルトハウス房子」先生でした。

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