暑中の料理

暑い・・こうも暑いと「そうめん」ばかり食べてしまう。

これではいけません。勉強した「薬膳アドバイザー」で購入した「食物性味表」を参考に料理を作ってみました。

「薬膳」と言ったらよく勘違いされるのですが決して漢方薬を使って料理している訳ではありません。本当、一般的な料理ですよ。僕の理解では食材のバランスでしょうか。

右の赤本が「食物性味表」

その食材の性質がどの効能、作用があるかを科学的根拠を踏まえ紹介しています。

 

 

 

夏の料理するならやっぱり牛肉でしょう。

僕も単純なので最近食べた友人の作ったイタリア料理が忘れられなくて真似て作ってみました。

ちなみに彼は牛肉をソテーしてゴルゴンゾーラのソースで仕上げていましたが、いかんせんそのようなオシャレなチーズは家に無いのでソースはバターとレモン汁にしました。

ちなみにその本によると。

牛肉は帰経するのは脾胃、効能は補気・活血他、適応/作用は倦怠感・貧血・食欲増強・体力補強となっています。

 

 

 

ヒレをフライパンで焼き目つけて、オーブン100度で30分グリルしました。まあ温度加減は適当なんですが。

野菜もバランス良く使いおのおの食材を組み合わせて猛暑を乗り切りましょう。

カテゴリー: 日記   パーマリンク

コメントは受け付けていません。