宇宙戦艦ヤマト2199

個人的に好きなアニメ。「宇宙戦艦ヤマト2199」です。

それとは別に終戦の日が近づくと。第二次大戦の事語らずにいられない。

と言うのも。前回1時間スペシャルの後半の話で登場した。

ガミラス占領地の義勇兵の若者の話です。

 

ここで注目したのは「442」と言う数字です。

偶然かもしれませんが第二次大戦中欧州戦線で義勇軍として参戦した日系人部隊「第442」と同じ連隊名です。

歩兵第442部隊は日本人二世でありながら日本の同盟国ドイツと戦う事を余儀なくされた日系二世部隊の悲しい部隊の物語です。

これは昭和50年代に戦争アクションの巨匠「望月幹也」先生の「最前線」「悪一番隊」が少年キング(別冊)にて発表されています。

偶然の一致の数字でしょうか。「442」は・・。

偏見の目の中で戦ってきた「日系二世部隊」と「ザルツ星義勇兵」が重なるのは僕だけでしょうか。

劇中で唄っていた彼らのガミラスへの忠誠心をしめす「ガミラス国家」は涙なくしてみられなかったです。

しかもドメル、フラーケン、以下、幹部、兵全員に及ぶ国家斉唱は感動でした。

「ドメル」はガミラス(敵)にしておくのは残念な名将ですね。

特に奥様との愛は感動ものだ。

ストーリーはいよいよ沖田艦長との決戦に。

本当平成版のヤマトは奥深いですね。

8月15日は終戦。

あの日も暑かったんだろうか。

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