イノシシソーセージを作る(その2)

前回塩漬けした肉が2日経過したので今回はチョッパーして調味料、氷水加えて乳化させます。

低温で練らないと失敗したハンバーグみたいにモソモソしてしまいます。

しっかり練りこんで。

エマルジョン(乳化)。

 

 

 

パテを羊腸に注入します。

さすがに注入シーンは撮影できませんね。

カメラ持つどころじゃないです(笑)。

 

 

 

 

今回はボイルします。

70度前後で30分くらいかな。

これで完成。

 

 

 

早速、調理開始

 

フライパンでソテーします。

焼き目しっかりつけて

醬油とからめます。

 

 

 

 

しかしあっさりしている。

知らずに食べたらなんの肉かわからないです。

ここでハンターの技量の差が出てきます。

迅速な処理(血抜き)が肉質の優劣に影響します。

イノシシ肉の有効利用は鳥取県の課題です。

彼のような若い有能なハンターを大切にしないといけません。

シシ肉を食べる事で供養となればと思います。

猪のためにも料理人としてベストな料理を考えたいものです。

 

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