イノシシソーセージを作る(その1)。

仲のいい猟師から「イノシシ肉」をもらったのでソーセージを作ってみました。

彼ら猟師(ハンター)がいるから害獣被害を抑止(抑制)できるんですよね。

そして、駆除した動物を料理することによって浮かばれるのではないでしょうか。

かっこ良くいえば「ジビエ料理」。

僕はソーセージが一番有効ではないかと常々思っています。

野生なんだから。人間が肥育していないんだから肉質が安定しているはずがありません。

ソーセージなら調整(赤身と脂肪)できるので安定した品質が保てると思います。

料理しやすいし。

ロース部分です。

脂肪は厚いです。約2cm。

 

 

 

 

企業秘密スパイスをすりこんで

2日寝かせます。

熟成開始。

 

 

 

続きは次回。

だが、我々はなぜ彼ら(猪、鹿、ひいては猿)が人里に下りてくるのかを真剣に考えないといけないですね。

僕たち人間にも責任あると思います。

 

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