味平の戦った相手

さて、得意の「味平」ネタなんですが。

カレー戦争編の前のシリーズで「荒磯勝負」ってのがあります。

焼津沖の島の中(湾?)にとんでもない潮流が巻いてるんですがその渦の中に船を出し何回か周回するまでに調理するのが勝負の内容です。

勝負名は「荒磯焼き」!!。

単純にアジと思われる魚をどれだけ焼き上げるかが勝負内容なんですが。

対戦相手は「無法板の練二」!!。

彼は以前は名門の料理人だったんですが病気を苦にやけくそになって無法板に転じてしまった悲劇の板前であります。

ストーリーの中で登場する練二の必殺調理技法が凄い!!!

なんと火炎放射器で魚を焼くなんて!?。

 

 

 

 

 

 

これにはスーパー食いしん坊もビックリです。

対する味平も茹であげた魚に焼けた菜箸で焼き目入れるというこれも凄い調理技法で戦いました。

結果、味平が勝ったわけですが、負けた後の練二の潔さはやはり一流の板前を感じさせました。

これも練二の必殺技「地雷包丁」!!!

マグロに出刃を刺して火薬を仕掛け爆発させ一瞬で解体するという超荒業です。

しかも葉巻で着火!!

これでそれぞれの部位にさばけるなんて・・・

おそろしい奴です。

 

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