漫画ゴラクは硬派だ

僕の好きな小川悦司先生の「浅草人」が不定期連載されている「週刊 漫画ゴラク」にまたひとつ伝説が誕生しました!!。

その漫画は「ファーストレディ」!!日本国の大統領(首相)夫人が現代的なツール(ケータイとか)で首相を陰で助けるといったストーリーなんですが。この作品は鳥取県出身の漫画家「藤原芳秀」先生が描いております。

代表作は、かの高名な「拳児」です。

ゴラクさん素晴らしい人選ですね。

「ドーベルマン刑事」の平松伸二先生と言い。

僕のような中高年(ジャンプ黄金期世代)のハートを揺さぶります。

ちなみにジャンプ黄金期の一翼をになった「流れ星銀」→「ウイード・オリオン」「高橋よしひろ」先生。「魁男塾」→「私立極道高校」「宮下あきら」先生も連載されていますよ。

そして料理漫画の草分け「包丁無宿」や料理とさりげない心優しさを表現した「ザ・シェフ」(加藤唯史先生)もゴラク作品であったことは素晴らしいことであります。

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