料理マンガのパワー

今朝「はなまるマーケット」のコーナーで。東京の某所で行われたイベントで「料理マンガに出てくる料理を食べる」(正確な題目ではありません)のをやってました。

なんと!あの「味平カレー」まで再現されてました(感動!)。

さらに料理マンガの料理を再現した本が出版されてると紹介されてたんで早速本屋に行ってみたんだけど無かったです・・・残念。

前出、そのコーナー中で「人気料理マンガの人気ベスト10」やってました。ビックリしたのは僕の好きなマンガが3つもランキングしていたことです。

「中華一番」「包丁人味平」「ミスター味っ子」と涙ものだよね。

ちなみに1位は「美味しんぼ」でした。「包丁無宿」、「神の雫」(料理マンガじゃ無いか!)がなかったのは残念。でも「バンビーノ」はありましたよ。

それにしても「味平」は30年の時を経ても支持されるとは!!さすがですね。

余談ですが小川先生の「真中華一番」と寺沢先生(ミスター味っ子の作者です)の「将太の寿司」のタッグで少年マガジンが少年ジャンプの発行部数に肉薄もしくは逆転したという事実もありました!!。それだけ料理マンガの底知れぬパワーを感じます。

料理マンガのカテゴリになるのかはわかりませんが、鳥取出身の谷口ジロー氏の人気マンガ「孤独のグルメ」にこのたび鳥取市のソウルフード「素ラーメン」が登場するそうです。地元新聞誌で知りました。

で、僕も再現しましたよ。

「素ラーメン」はうどん出汁にラーメンの麺を合わせた、戦後間もない食糧事情が悪かった頃の庶民の味だそうです。

 

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