ライバルから敵へ?

最近料理マンガネタが多いです。で、今日もマンガネタ。

料理マンガもストーリー面白くするにはライバルとか敵を作る必要があったみたいです。

70年代・・「包丁人味平」の時代は敵というよりライバルでした。

仲代、包丁貴族 団、無法板の蓮次、カレー将軍鼻田香作など。

とにかく1シリーズが長かったような、ラーメン戦争編じゃ冬の札幌でジャンプ1年くらいかかったような。

同時期でも組織相手に戦った「包丁無宿」の暮流助、「大日本料理会」「黒包丁」など(怖)。この作品も名作だ!光と影。大人の料理漫画です。

 

 

 

 

 

 

90年代「ミスター味っ子」はライバルと敵の中間と言えるような感じだが・・実は巨大組織「味皇料理会」。

でも大の大人が小学生相手に大人気ないような。

そして「真中華一番」は「裏料理界梁山泊」!!。

北京頂上決戦では西太后の御前での勝負!!

うーん、ドラマティック(?)

 

カテゴリー: まんが王国とっとり   パーマリンク

コメントは受け付けていません。