料理マンガの話

若いころ料理マンガをよく読んでました。最近は多すぎてよくわかりません。昭和の頃はまだ「グルメ漫画」ってのも希少で、「包丁人味平」が元祖って感じでした。味平君はジャンプっぽいストーリーでしたが。大人向けでは「包丁無宿」ゴラク連載でした、これは深かったですよね、影の部分の表現が・・。かと言って敵の組織「黒包丁」の特訓で、包丁持ってバンジージャンプで下降、下のまな板で切る!!といった文章では表しにくい特訓も出てきて、ちょっと笑える。

しかもそれを見た主人公の流助が「意味がない・・」と解説。

そして破天荒な大技といえばやっぱり「スーパーくいしん坊」でしょうね。

このマンガ好きな人多いんでしょうね。なんといっても主人公「鍋島香介」の中学生らしからぬ大人への因縁(?)に近い料理勝負の挑発。そして、とんでもない調理技術にあります。

例えば「ハープで寿司を切る」「洗濯機でパスタをゆでる」「中華鍋を2つ合わせてその中に炒飯を入れ火で包む」「車のホイールでお好み焼きを焼く」とか、まさに破天荒な調理技術だ。保健所が腰抜かすような・・。

その作者「ビッグ錠」先生も今年開催される「国際まんがサミット」で来鳥されるそうです。楽しみですね。

これはバナナの葉で包んで砂浜に埋めて仕上げた「タワーリングカレー」です。

これも保健所びっくり!!。

 

 

 

でも美味しそうです。

食べてみたい!!。

ビッグ錠先生の魅力はこのエネルギッシュさだ!。

 

 

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