プロ野球の話

料理とは関係ない野球の話になりますが個人的にはセでは東京ヤクルト、パではオリックスが好きなんですが。

ヤクルトの石井弘寿投手の引退試合が公式HPで告知されてました。

寂しいですね。エネルギーのあるヤクルトの時代の中心選手ですからね。

ヤクルトファンならご存知でしょうが五十嵐投手とのロケットボーイズは記憶に新しいですよね。

もう一花咲かせてほしかったのが想うとこなんですが故障が回復せずに今に至るみたいです。

次(引退後)の飛躍を期待してます。

そういえば横浜球団も親会社が変わるみたいだけど俺の年代は「横浜大洋ホエールズ」が焼きついてます。

マニアックな方々ならご存知でしょうが月刊ジャンプの「どぐされ球団」では新生「横浜大洋」の象徴、横浜スタジアムをリアルに描いています。

どぐされ球団は昭和50年代後半プロ野球人気全盛期に月刊少年ジャンプに連載されていた野球漫画です。架空のセリーグ7番目の球団「明王アタックス」の代打専門鳴海真介が主人公の超リアルな野球漫画です。

1978年ペナントレース開幕、新生横浜大洋対明王アタックスとの初戦!。主人公、鳴海真介が打った打球を自ら解説して「初ホーマー(今季)だ」って言ってる矢先、実況が「あーっと惜しい3m何センチのフェンス最上段を直撃イイ!!」、打った鳴海は二塁に!!ツーベース!!!!って言ってましたよね(たしか)。

そしたら鳴海は「つまってたかな」って。冷静な自己分析。

その解説でチームメイトの神風とかは「惜しい!!ほかの球場ならレフトスタンド中段にらくらく入っていたぜ!!」なんて言ってたんですが。

広島市民球場とかかな?。

当時の球場は大体、両翼92mくらいでフェンス高が2m程度が大半だったと記憶しています。その当時横スタは唯一大リーグに近い広さだったんですね。

そこで黒木ヘッドコーチの名台詞「ふっ、何を言っている、大リーグから比べると、この球場でも狭いほうだ」ってね。

かっこいい!!。さすが暁(アタックスの助っ人メジャーリーガー)とともにアメリカから来ただけある。

当時の横浜スタジアムの先進さがよく伝わるシーンでしたね。

今の基準ならたしかに狭いですけど。

ちなみに神宮球場も現代野球に合わせて両翼100mに改修されてます。

プロ野球は親会社の名が頭につくので(例えば東京ヤクルトスワローズ)変わったらすぐわかる(福岡ダイエー→福岡ソフトバンク)のですが。横浜の場合は「横浜ベイスターズ」だからわかりにくいよね。

まあ「横浜モバゲーベイスターズ」になったら微妙ですが。

 

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