カレー将軍 鼻田香作 登場!

今日は「包丁人味平」史上の最強キャラ&ライバル(個人的に思いますに。)である「カレー将軍 鼻田香作」の初登場シーンについてふれてみようと思います。

味平がライバルのカレー店(インド屋)からカレーを密かに持ち帰った際(上着の内側に牛乳瓶を仕込んでその中に入れていた)に、すれ違いざまに「そんなことしったってインド屋のカレーの味は盗めやしないぜ。」って。

 

 

 

しかも鼻にマスク(?)してるのにカレーの臭いをかげるなんて!!なんて奴だ。

 

 

そこで味平・・・「す すごい嗅覚だ。」

 

ここから大徳と白銀屋の2大デパートのカレー戦争の始まりとも言えます。

 

「カレー戦争」編は味平史上最高シリーズと言えましょう。

カテゴリー: まんが王国とっとり | コメントは受け付けていません。

マンガ飯

ついに買いました「マンガ食堂」

これはマンガに出てくる料理を再現する趣旨の本です。(5月3日のブログでふれてました。)

 

 

 

 

驚いたのは著者の女性まだ若いのに「包丁人味平」から2つもピックアップしているってことです。

再現したのは当然!「味平カレー」そして「ブラックカレー」であります(感動)。

いい本買ったわ!。

やはり味平(名作)は世代を超越して愛されるってのが確認できました。

僕も鳥取のマンガ飯の第一人者(自称ですが)なんで燃えてきますね。

 

 

 

 

僕も「味平カレー」を再現したことありますよ・・。何年か前の夏(鳥取しゃんしゃん祭り)での出店(カレー屋台)ですが。

「味平カレー」は味付けのポイントが醬油だったんで再現しやすかったですね。

その点「ブラックカレー」は抽象的で難しいです。

残念なのはお客様ほとんどが「味平カレー」を知らなかったってことでした。

でも「マンガ飯」は面白い!!。

僕の範囲的には「味平」と「浅草人」がストライクですね。

 

 

 

 

カテゴリー: まんが王国とっとり | コメントは受け付けていません。

菓子作り

今日は「みどりの日」それって昭和天皇の誕生日(4月29日)のはずでは?。

今日は予定何もいれなかったのでケーキでも焼いてみようと思ったよ。

菓子作りは好きだけど苦手だ・・なぜなら料理と違い連続作業ができないから手を止めることでモチベーションが切れることが多いからだ。

実際今日もスポンジ焼いて冷ますことで2時間ほど空白が生じた。

それからホイップたててナッペする工程なんだけど真剣味が入らない(その間に飲酒してしまって集中できないからです)。

本当、菓子は料理と違ってごまかしがきかないから厳しいね。

俺には向かんわ(笑)。

でも菓子作りは大好きです。

土台のスポンジ焼き上がりです。

 

 

 

 

 

 

初夏、苺の季節です。

ベタな苺ショートで。

 

 

 

 

カテゴリー: 日記 | コメントは受け付けていません。

料理マンガのパワー

今朝「はなまるマーケット」のコーナーで。東京の某所で行われたイベントで「料理マンガに出てくる料理を食べる」(正確な題目ではありません)のをやってました。

なんと!あの「味平カレー」まで再現されてました(感動!)。

さらに料理マンガの料理を再現した本が出版されてると紹介されてたんで早速本屋に行ってみたんだけど無かったです・・・残念。

前出、そのコーナー中で「人気料理マンガの人気ベスト10」やってました。ビックリしたのは僕の好きなマンガが3つもランキングしていたことです。

「中華一番」「包丁人味平」「ミスター味っ子」と涙ものだよね。

ちなみに1位は「美味しんぼ」でした。「包丁無宿」、「神の雫」(料理マンガじゃ無いか!)がなかったのは残念。でも「バンビーノ」はありましたよ。

それにしても「味平」は30年の時を経ても支持されるとは!!さすがですね。

余談ですが小川先生の「真中華一番」と寺沢先生(ミスター味っ子の作者です)の「将太の寿司」のタッグで少年マガジンが少年ジャンプの発行部数に肉薄もしくは逆転したという事実もありました!!。それだけ料理マンガの底知れぬパワーを感じます。

料理マンガのカテゴリになるのかはわかりませんが、鳥取出身の谷口ジロー氏の人気マンガ「孤独のグルメ」にこのたび鳥取市のソウルフード「素ラーメン」が登場するそうです。地元新聞誌で知りました。

で、僕も再現しましたよ。

「素ラーメン」はうどん出汁にラーメンの麺を合わせた、戦後間もない食糧事情が悪かった頃の庶民の味だそうです。

 

カテゴリー: まんが王国とっとり | コメントは受け付けていません。

川端銀座にて

みどりの日、鳥取市では恒例の「花とみどりの祭り」が行われました。連動して川端銀座通りでは「古本と暮らしと蚤の市」が行われました。

川端はジャズが似合う街でもあります(僕だけかもそう思っているの)。お洒落な感じです。

今日もサーフィンの友人のジャズシンガーがライブを行ってました。

同時に鳥取の若き食のアップカマー達が集って屋台(?)を出店してました。

ラマーノ、コションドール、アジパイetc・・・

音楽と食、古本・・・楽しいイベントでしたよ。

 

 

 

 

話突然変わりますが、みかん亭カレーベースのHPのヘッダーをリニューアルいたしました。

小川先生に描いていただいた新看板をもってきました。

僕なんかのために・・・ありがとうございます。洋食頑張ろうと思います。

カテゴリー: 日記 | コメントは受け付けていません。

痛車IN米子

本日(28日)、痛車のイベントが善五郎蔵の近所で行われました。

僕の世代的には改造車と言えばホリデーオートの「Oh My  街道レーサー」が基準なんですが現代若者の文化として徐々に認められている新しい車カテゴリーなんです、痛車は。

S13にCRXデルソルベース車両がシブいですね。

カテゴリー: 日記 | コメントは受け付けていません。

GW開幕

この仕事ずっとやってるとわかってくるんだけど。連休とか正月とかお盆とか家族単位で行動するときは個人の店ってのはまったくヒマなんです。

案の定今日の米子ベースも例外ではありませんでした。

でも、それでもいいとしましょうか。

本日は小川先生に描いていただいた「みかん亭」の看板の初披露(デビュー)の日です。

これを旗印に洋食頑張ります。

不鮮明ですね。

カテゴリー: 店からのお知らせ | コメントは受け付けていません。

鳥取ベース

久しぶりに鳥取ベース実行しました。したりしなかったりでお客さんに迷惑かけっぱなしなんだけど。

それにもかかわらず、ほぼ毎回のように来て下さるお客様がいらっしゃいます。

個人情報なんで詳しくはお伝えできませんが。

その方はオーケストラに所属されててチェロを担当されてます。

ずっと旧みかん亭の頃からのお付き合いです。

文化人にも関わらず僕なんかのカレー(オムライス)を可愛がってくださって本当にありがたいと思います。

僕も洋食という日本文化を守っていきたいですね。

今日の鳥取ベース・・なんかオーラ無いな(笑)。

カテゴリー: 店からのお知らせ | コメントは受け付けていません。

ライバルから敵へ?

最近料理マンガネタが多いです。で、今日もマンガネタ。

料理マンガもストーリー面白くするにはライバルとか敵を作る必要があったみたいです。

70年代・・「包丁人味平」の時代は敵というよりライバルでした。

仲代、包丁貴族 団、無法板の蓮次、カレー将軍鼻田香作など。

とにかく1シリーズが長かったような、ラーメン戦争編じゃ冬の札幌でジャンプ1年くらいかかったような。

同時期でも組織相手に戦った「包丁無宿」の暮流助、「大日本料理会」「黒包丁」など(怖)。この作品も名作だ!光と影。大人の料理漫画です。

 

 

 

 

 

 

90年代「ミスター味っ子」はライバルと敵の中間と言えるような感じだが・・実は巨大組織「味皇料理会」。

でも大の大人が小学生相手に大人気ないような。

そして「真中華一番」は「裏料理界梁山泊」!!。

北京頂上決戦では西太后の御前での勝負!!

うーん、ドラマティック(?)

 

カテゴリー: まんが王国とっとり | コメントは受け付けていません。

まんがと人生

「まんが」がその人の人生を左右することってよくあると思うんです。

最近みた「大人のキリンレモン」のCMにサッカー全日本代表の長谷部選手が出演してます。

その中で「キャプテン翼」にあこがれてサッカー始めたって言われてましたね。

納得・・・レベル全然違うのですが、僕もマンガにあこがれて料理始めたんで。

そのマンガは「包丁人味平」です。あこがれましたね。

味平の言った名セリフ「料理は美味いかまずいしかない」。カッコ良すぎ。

「カレー戦争」編が面白い!その時から僕のカレー道が始まりました。

いつか店持って「ブラックカレー」再現するぞって単純な夢いだいてましたね。

味平カレーじゃないところが微妙ですが。

 

 

 

 

 

 

それにしても・・・味平カレーの人気にびっくり!!。

 

 

カテゴリー: まんが王国とっとり | コメントは受け付けていません。